薄毛の以外な原因が判明!漢方薬で健康と髪の毛を取り戻すことができました!

私は30代後半になってから、つむじ周辺の薄毛に悩んでいました。ちょうどそのころ、血圧が下がったり、ひどい冷えがあったりで病院に行き、自律神経失調症と診断されていました。それでこのまま更年期障害になっちゃうのはいやだな、と思い、近所の漢方調剤薬局に相談してみたのです。すると、自律神経失調症は東洋医学では「気虚」といい、エネルギー不足が原因とのこと。そこで気虚に効く柴胡加竜骨牡蛎湯と桂枝加竜骨牡蛎湯をブレンドしたものを処方してもらいました。これらは気の流れを整えながら自律神経のバランスを調整してくれるのだそうです。飲み始めて1ヶ月、体がラクになったな、と感じたころ、ふと鏡を見ると薄毛がマシになっているではありませんか!漢方の薬剤師さんに聞くと、気虚があると毛根にまでエネルギーが届かなくなるのでハゲやすいのだそうです。自律神経失調症で薄毛になるなんてビックリ!東洋医学に感謝です。